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むしとりあみ
久留米の自然を守る会ウェッブサイト

久留米の自然を守る会

久留米の自然を守る会は、高度成長期の最中の1972年(昭和47年)、高良山の乱開発を守るために、久留米郷土研究会、久留米昆虫同好会、福岡野鳥の会、久留米野草の会(発足後に結成)の有志が集まって作った「高良山を護る市民の会」を母体とし、翌年、更に広く筑後川を含めた久留米の自然を守ろう・・・と、いまのNPOの先駆けとして生まれました。
今度の例会
第377回例会

冬の探鳥会

冬鳥の観察会と植物の冬芽の観察を行います。

日時 2月14日(日)雨天中止
集合・解散時間 9:30 15:00
集合解散場所 高良内幼稚園駐車場
観察場所 高良山四季の森
持ち物 弁当、水筒、帽子、筆記用具、あれば望遠鏡など
参加費 100円
共 催 日本野鳥の会筑後支部、久留米市農政部生産流通課
久留米の自然107号
久留米の自然107号をUPしました。会報「久留米の自然」のページよりダウンロードできます。
「ひとつの川から見えるもの」発行


環境教育読本「ひとつの川から見えるもの」がされました。

「久留米の自然を守る会」が久留米市街地を流れる全長11.5kmの小さな川を総合学習の教材として、また、川の復権を願って書いた本です。川を多面的にとらえ、多数のカラー写真や地図が使用されています。流域の地形・地質・植生などんお自然環境、多くの生き物たち、治水や利水対策、人と川のつながり、人々の暮らし、歴史が克明の書かれています。特に、地名や橋名の由来は謎解きであり、読者を引きつけ、感嘆させるでしょう。郷土を知る上で、川の見方として類を見ない本です。お手元において「川の存在の大きさ」を実感されて下さい。

A4版 355ページ
定価 2000円


絶賛発売中です。



「ひとつの川から見えるもの」新聞記事で紹介。
「ひとつの川から見えるもの」が新聞記事で紹介されました。

河川愛する遺志刻んで 魚の命見つめ自然保護訴え 昨年急逝の橋本さん寄稿
高良川の「危機」本に(西日本新聞平成20年2月9日土)

流域の自然・歴史「守る会」が出版 総合学習の教材にも
高良川「なんでも」読本(朝日新聞平成20年2月7日木)

新聞記事
春の野草を愉しむ会平成21年 フォトアルバム
久留米の自然を守る会「水玉キノコブログ」
例会報告
マイ箸のKOVC
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第378回例会 筑後川春の野草を愉しむ会
2009-12-29 0:18:15
[2010年 2月 14日 (日曜日)]
第376回例会 高良山探鳥会
2009-12-29 0:16:42
[2010年 2月 14日 (日曜日)]
第377回例会 高良山探鳥会
2009-2-11 22:00:00
[2009年 3月 29日 (日曜日)]
筑後川春の野草を愉しむ会
2009-2-11 21:58:26
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草木染め
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